現在、フリーアナウンサーとして活動中の宇垣美里さん。

以前の2019年4月までは、TBSの人気アナウンサーとして活躍しておりました。

TBS時代から「闇キャラ」としてのポジションを保有しつつ、今では、イベントのPRやバラエティ番組など、タレント業に力を入れております。

人気は上々ですね。

そんな宇垣美里さんは、高校時代には“宇宙系アンドロイド”と言われていたそうです。

変なあだ名をつけられていた彼女。
一体ぜんたい、どのような女子高校生だったのでしょうか。

迫りました。

宇垣美里の高校時代、通っていた学校とは

宇垣美里さんは、名門「兵庫県立長田高等学校」に通っていました。

〒653-0821 兵庫県神戸市長田区池田谷町2丁目5

1991年4月16日に生まれた彼女は、長田高校へ2007年(15歳)に入学して、2010年(18歳)に卒業しました。

長田高校は、兵庫県内では有数の進学校として名を馳せております。

東大進学者が3名、早稲田大学10名、京都大学27名、大阪大学49名と、高い進学校としての実績を有しています。(2019年調べ)

京都大学や神戸大学、大阪大学への進学率が特に高く、神戸大学の進学者数が全国で1位を取るなどといった実績もあります。

偏差値は72-75であり、全国レベルでも高いランクに位置しているんですね。

卒業した有名人は

長田高校を卒業した有名人には、どんな人がいるのでしょうか。
(→は卒業後に進んだ学校)

・フジテレビアナウンサーの「伊藤利尋」さん 
  →慶應義塾大学法学部政治学科へ

・落語家「桂文喬」さん →大阪府立大学経済学部へ

・マラソン選手(ロンドン五輪代表)の「山本亮」さん →中央大学法学部へ

・フリーアナウンサー「子守康範」さん →慶應義塾大学商学部へ

・元アサヒビール社長の「瀬戸雄三」さん
 (旧制第三神戸中学(現在の長田高等学校)) →慶應義塾大学法学部法律学科へ

・フリーアナウンサーの「西澤あきら」さん →関西学院大学へ

・ダイエー創業者の「中内功」さん(旧制第三神戸中学(現在の長田高等学校))
  →兵庫県立神戸高等商業学校(現兵庫県立大学)へ

・タレントの「黒田有彩」さん→ お茶の水女子大学理学部物理学科へ

・映画評論家の「淀川長治」さん(旧制第三神戸中学(現在の長田高等学校))
  →日本大学予科へ

他にも元市長や政治家、評論家といった肩書のついたお偉い方がたくさんおられます。

さすが!といったところです。

・校則は厳しい?服装は?

宇垣美里さん自身が執筆したNET VIVIの記事中で語ってます。

私の通っていた高校は校則がほぼなく、私服登校も許されていた。同級生には部活のジャージで授業を受ける子、ゴスロリのドレスで登校する子、ド派手な色のスウェットでやってくる子もいた。

(引用:NET VIVI)

本人はというと、セーラー服ばかり着つつカーディガンを合わせた着こなしも、たまにしていたそうです。

10月29日の「文集オンライン」にて、彼女はこう語ったことが書かれています。

私の頃の神戸って、女子高生のスカートが異様に長い時代で。スカートはなるべく下まで伸ばして、腰で安全ピンで留めて、おなかが見えちゃうからセーラー服の下にセーター着て……って、もう意味わかんない服装ですけど、そんな格好が流行ってたんです。

(引用:文集オンライン)

彼女は、学校の指定であったセーラー服を改造して着ていたとのことです。

東京へ受験に行ったときは、服装の奇抜さから周囲に注目され、
スカートの短い子には風邪を引かないかと心配していたとのことです。

神戸市立歌敷山中学校からの長田高校へ入学した彼女。

やがて同志社大学へと進学しました。

宇垣美里の高校時代の部活は

宇垣美里さんは、中学から高校までの6年間を吹奏楽部で活動しておりました。

フリーに転身後、オスカープロモーション所属してますが、公式プロフィールのなかで、特技はサックス演奏と書かれています。ピアノ演奏も特技だそうです。

TBS時代の2019年1月13日に、情報番組「サンデー・ジャポン」の中で自身が吹奏楽部に所属していたことを語り、サックスの腕前を披露しています。

『僧衣でできるもん』という僧衣の動きやすさを知ってもらうための動画の取材中に、僧侶と共同演奏しました。

演奏後には、満足した様子で「やっぱ好き」と感想。

その姿にSNSでは、「かっこいい」「すごい」という
称賛の声がたくさんありました。

きれいでかわいい上に、頭が良くて、音楽も得意とは、恐れ入りますね。

宇垣美里の高校時代はしょっちゅう痴漢にあっていた

2018年12月4日放送の(TBSラジオ)「アフター6ジャンクション」のトークのなかで、高校時代に痴漢にあっていた事を話していました。

「高校生の頃はすっぴんで、前髪も自分で切っていたような地味な外見で、痴漢の被害にあいやすかった」 と言っています。

また、痴漢撃退のために、しょっちゅうボールペンで刺していたそうです。

気の強い芯の通った女性と言われてますが、この頃からも気が強かったのですね。

宇垣美里の高校時代はモテモテだった

2019年7月12日「拝啓、芸能人さま~手紙がたくさん届いてます~」に出演。

その時に、旧知の知人からの手紙の中で、
学生時代にいかにモテていたかという内容が紹介されていました。

彼女をひと目見るために男子生徒がたくさん集まり群がっていたという。

本人は、とても落ち着いて冷静な対応をしていたようです。

彼女自身の発言でもTBS時代の「サンデー・ジャポン」において
「一番もてるのは4月」と明かしています。

また、5月くらいになると性格がわかって落ち着くとも語っています。

宇垣美里の高校時代もアニメ好き

宇垣美里さんは 、2019年4月25日の秋葉原で「魂ネイションズTOKYO」
オープニングセレモニーに登場しアニメについて語っておりました。

高校が、コアな趣味を持っていたオタクがまわりに多くて、
環境的に過ごしやすかったそうです。

子供のころはたくさんアニメを観ることができなかったと語っていました。
「親が厳しかった」、「家族で1台のテレビしかなかった」ことが理由だそうです。

アニメにどっぷり浸かるのは、大学で自分のテレビを持ってからと語っていました。

進学のための勉強と部活、親が厳しいでは、好きなアニメも見れなかったのでしょう。

子ども時代にとって、 好きなことが出来ないのはつらいことですね。

宇垣美里の高校時代のメイク

痴漢のお話でも書きましたが、高校時代はすっぴんで黒髪だったようです。

NET VIVIの記事中には山田詠美さんの短編集『放課後の音符』の中の一文

「赤い口紅が気怠く見えるうちはつけない方がいいんだよね。本当の大人の赤い唇って、絵の具箱の中のあの色みたいにあどけないんだ」

(引用:NET VIVI)

この文章から「早く赤い口紅が似合うようになりたい」と思い、
口紅に対する憧れを持っていたようです。

宇垣美里の高校時代の性格は

宇垣美里さんの性格は、痴漢へボールペンを刺すことや、モテ期が5月に性格がわかって落ち着くとのお話から、性格はキツめのようですね。

TBS時代「サンデー・ジャポン」の番組中で、彼女自身が高校生の時は
「真面目でしたよ」と話していました。

真面目で、気が強く、芯の強い女性って素敵ですね。

しかし、先にお伝えした番組内の旧知の知人からの手紙では、なんと彼女は
真面目な子なのにガムを噛んでいたというのです。

一番、学年の中で厳しいかった先生にガムを噛んでいた事に注意された時がありました。

すると彼女は、すかさずガムを飲み込み「いや、噛んでませんけど」と、そんな事実は
なかったと言わんばかりに、堂々とした態度で先生に言い返したとのことです。(笑)

肝がすわっておりますね。

宇垣美里の高校時代の無敵説

宇垣美里さんは、NET VIVIの記事中で、

たまにアルバムを見返すと、制服姿の私たちはキラキラと輝いている。
あの頃、セーラー服の私は無敵だった。

(引用:NET VIVI)

とあります。

自主性という考え方を高く尊重していた長田高校。
彼女はその制服を着ることで、我が校を誇らしく思い、いつも強気でいられたようです。

宇垣美里の高校の制服を着たリカちゃん人形

タカラトミーという玩具メーカーから
「長田高校 リカちゃん」人形が発売されております。

長田高校のセーラー服を着るリカちゃん

リカちゃん人形は、50年以上も前から発売されており、累計出荷数
5000万以上もの実績があります。(wiki)

リカちゃん制服シリーズは色々な高校のバージョンがあります。

今回の長田高校バージョン。

創立100周年を前にして、同窓会組織である「神撫会」が姫路市の業者と企画しました。
限定製作された模様です。

興味のある方は、コレクションの一つに加えてみてはどうでしょう。

フリーアナとして、ラジオパーソナリティーとして、活躍している卒業生の
子守康範さんはコメントしています。

100周年記念だから卒業生たちには「男性が購入しても恥ずかしくないのでは」と。

姫路市の同窓会活動サポート会社「サラト」が取り扱っています。
予約数は、2019年の8月下旬までに3千体を超えたようです。増産? 
衣替え可能です。

高校の制服イラスト紹介「こもりあやみのツイッター」

絵描きのこもりあやみさんが「神戸制服コレクション 公立高校編」において
長田高校を含めた制服のイラストを描いております。

上から3番目の、左から3番めに描かれてますね。

正統派な清楚な印象ですね。かわいいです。

宇垣美里の高校時代を語ったフォトエッセイ

宇垣美里さんは、1st.フォトエッセイ「風を食べる」を集英社より、発売しております。

「風を食べる」の中で“宇宙系アンドロイド”(笑)と言われた高校時代などを
赤裸々に綴っています。

宇垣美里さんこと”ウガッキー”ファンには、必見ですね。

amazonでも高評価です。

まとめ

宇垣美里さんの、高校時代をざっくりとまとめてみます。

歌敷山中学校から長田高校へ進学し、校則はゆるく私服登校が許されていましたが、
校風に誇りを感じ、セーラー服をあえて来ていた(少し改造はしていた)。

3年間吹奏楽部に所属しサックスが特技。男子が群がるほどモテモテだったが、
本人はクールで、絡みはなかった。

痴漢をボールペンで刺して撃退するほど、性格はキツめで気が強く、厳しい先生の前で、
ガム噛みを堂々と隠蔽するほど肝が座っていた。

すっぴんで黒髪の地味な外見であり、ガムを噛んでたときもあったけど真面目だった。

アニメオタク傾向ではあるが、アニメはあまり見れなかった。

“宇宙系アンドロイド”と言われながらも、長田のセーラー服に無敵感をまといながら
無事高校を卒業し、同志社大学へと進学した。

以上です。長い間おつかれさまでございました。

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